本文へ移動
またとく

家にある教材を、画面でも紙でも何度でも。

間違えた一問を、次の復習へ。

問題集も塾プリントもあるのに、復習は「探す、コピーする、結果を控える」から始まります。

またとくなら、写真やPDFで問題を残し、前回の結果を見ながら今日の一問を選べます。画面に書く日も、紙で解く日も、使う問題は同じです。

  • 現在は無料
  • クレジットカード不要
  • 小学生の算数

実際のセット選択画面

まんべんなく、カテゴリ集中、ブックマークから範囲を選び、復習順で2問、10問、20問のセットを始める実際の画面
「もう一度」「できなかった」と未出題の問題を、復習順で出せます。
苦手と未出題を優先 2問から始める

丸つけの、そのあと

復習までに、三つの準備が残ります。

×がついた場所を見つけても、子どもがもう一度解き始めるまでには、保護者の作業があります。

教材やプリントの山から復習する問題を探している架空の家庭学習場面の生成イラスト
家庭学習場面のイメージ(生成イラスト)
  1. 1

    間違えた問題を探す

    教材をめくり、付せんや書き込みから該当ページを見つけます。

  2. 2

    もう一度解ける形にする

    書き込み済みなら、コピーする、消す、ノートへ写す準備が必要です。

  3. 3

    次に出す問題を決める

    前回の結果を思い出し、今日の量と順番を決めます。

復習は、解く前にも準備が必要です。 またとくは、問題画像と前回の結果を一問ごとに保存します。

家庭学習の実態

小1〜3の保護者1,800人の27.8%が、子どもの家庭学習を「大きな悩みの種」と回答しました。

同じ調査の別設問では、64.4%が子どもの得意と不得意を把握し、41.1%が「子どもが自ら進んで家庭学習をする」と答えています。

同じ調査の、二つの別設問

2024年12月、インターネット調査。各数値は別設問の単純集計で、同じ家庭内の対応関係を示すものではありません。KUMON家庭学習調査2024

全国の小1〜高3を対象にした親子パネル調査

4〜5割

どの学校段階でも、学校の宿題以外の家庭学習を「しない」

2015年調査と比べ、2025年は10ポイント前後増加。学校の宿題、宿題以外の家庭学習、学習塾を合わせた時間も、どの学校段階でも約2割減少しました。

2025年調査:親子11,228組(20,331組へ発送、回収率55.2%)。小1〜3は保護者、小4以上は子どもが回答。東京大学社会科学研究所、ベネッセ教育総合研究所

二つの調査は対象と設計が異なるため、数値同士を直接比較できません。また、いずれもまたとくの利用効果を測ったデータではありません。

またとくがすること

前回の結果から、次に出す問題を選べます。

問題画像と前回の結果を、一問ごとに同じ場所へ残します。登録済みの問題なら、元の教材をめくらず、今日の分を選べます。

  1. 1取り込む
  2. 2選ぶ
  3. 3解く
  4. 4丸つける
  5. 5また選ぶ

実際の使い方

登録から丸つけまでの実画面

以下は、ローカルの合成教材と架空データで撮影した実画面です。

  1. STEP 1

    必要な問題だけ取り込む

    問題集、塾プリント、テストを写真やPDFで追加します。PDFは、使う問題をページ上で一問ずつ切り取れます。

    対応:JPEG、PNG、WebP、HEIC、HEIF、PDF

    写真またはPDFを選んで算数の問題として取り込む実際の画面
    最初から教材を全部登録する必要はありません。
  2. STEP 2

    復習順のセットを作る。または、自分で問題を選ぶ

    2問、10問、20問のセットを作れます。前回「もう一度」「できなかった」だった問題と未出題を優先するほか、教材名やカテゴリから自分で選ぶこともできます。

    • まんべんなく、カテゴリ集中、ブックマーク
    • 復習順、ランダム順、まだ取り組んでいない問題
    教材名、カテゴリ、前回の結果、ブックマークから今日取り組む問題を選ぶ実際の画面
    選んだ問題と順番は、画面学習とPDFで共通です。
  3. STEP 3

    画面に書く。紙の日はPDFにする

    画面では、ペン、指、マウスで途中まで書いて保存できます。紙で解く日は、同じ問題と順番から問題集モードまたは答案モードのPDFを作れます。

    画面書き込みを途中保存 紙毎回新しいPDFを作成
    問題を表示し、画面へ書き込みながら順番に進める実際の学習画面
    画面学習は、全部解き終わる前でも書いたところまで保存できます。
  4. STEP 4

    子どもの提出後、保護者が丸つける

    「できた」「もう一度」「できなかった」を記録します。子どもは丸つけを待たず、保護者はあとから別の端末でも確認できます。

    赤ペンは、その場で説明するための一時メモです。画面を閉じると消えます。

    保存された問題を見ながら、保護者があとからまとめて丸つける実際の画面
    結果だけを保存し、一時的な赤ペンは保存しません。

家庭で変わること

登録した問題と結果を、次回の問題選びにも使えます。

家庭での方法の例 またとく
教材をめくって問題を探す教材名、カテゴリ、前回結果から選ぶ
コピーする、書き込みを消す画面に書く、または新しいPDFを作る
解き終わる時間に合わせて丸つける子どもが提出し、保護者はあとで確認する
付せんや記憶で次の問題を決める正誤記録から、もう一度の問題を選ぶ

比較しているのは家庭内の操作です。成績と所要時間は未測定です。

教材を取り込む前に試せます

登録せず、算数40問から10問まで選べます。

画面に書く、PDFにする、答えを見て丸つける。まずは、この一通りを試せます。

  • 選択、書き込み、丸つけ結果はサーバーに保存しません
  • 一度に選べるのは10問までです
  • 登録すると、問題数を自由に選び、結果を次回へ残せます
登録せずに試す
次に行う問題選びと保護者の丸つけ待ちを表示する、架空の表示名サンプルを使った実際のホーム画面
ログイン後のホームには、次に行う操作が表示されます。

教材データの扱い

取り込んだ教材は、家庭ごとに非公開で扱います。

ほかの家庭へ表示しません

写真、PDF、書き込みを家庭ごとの非公開領域で管理します。

教材を外部AIへ送りません

一般家庭の教材や書き込みを外部AIで解析せず、解答や解説も自動生成しません。

問題と教材を削除できます

家庭データ全体は、設定から削除を申し込めます。

無料公開版の利用条件と上限
  • 18歳以上の保護者が登録し、小学生の算数教材を家庭で利用するサービスです。
  • 自分で取り込める問題は1家庭200問まで。サンプル40問はこの上限に数えません。
  • 教材、解答、書き込み、サンプルを含む保存容量は合計512MiBまでです。
  • PDFは1家庭につき1日20回まで作成できます。

よくある質問

始める前に、確認したいこと

教材を全部取り込む必要がありますか?

いいえ。まず使いたい問題だけを登録できます。必要な問題は、あとから追加できます。

iPadがないと使えませんか?

いいえ。ブラウザで使います。画面への書き込みは、ペン、指、マウスに対応します。紙で解く日はPDFを作れます。

紙で解いた結果も残せますか?

はい。作成したPDFの問題に、あとから正誤を記録できます。画面学習と同じ問題の学習履歴として扱います。

自動で採点しますか?

いいえ。自動採点はしません。保護者が教材の解答を確認し、「できた」「もう一度」「できなかった」などを記録します。

よくある質問をすべて見る

現在は無料公開版

サンプル40問で、復習の流れを試せます。

教材の取り込みは、試したあとで始められます。