同じ調査の、二つの別設問
2024年12月、インターネット調査。各数値は別設問の単純集計で、同じ家庭内の対応関係を示すものではありません。KUMON家庭学習調査2024
家にある教材を、画面でも紙でも何度でも。
問題集も塾プリントもあるのに、復習は「探す、コピーする、結果を控える」から始まります。
またとくなら、写真やPDFで問題を残し、前回の結果を見ながら今日の一問を選べます。画面に書く日も、紙で解く日も、使う問題は同じです。
実際のセット選択画面
丸つけの、そのあと
×がついた場所を見つけても、子どもがもう一度解き始めるまでには、保護者の作業があります。
教材をめくり、付せんや書き込みから該当ページを見つけます。
書き込み済みなら、コピーする、消す、ノートへ写す準備が必要です。
前回の結果を思い出し、今日の量と順番を決めます。
復習は、解く前にも準備が必要です。 またとくは、問題画像と前回の結果を一問ごとに保存します。
家庭学習の実態
同じ調査の別設問では、64.4%が子どもの得意と不得意を把握し、41.1%が「子どもが自ら進んで家庭学習をする」と答えています。
2024年12月、インターネット調査。各数値は別設問の単純集計で、同じ家庭内の対応関係を示すものではありません。KUMON家庭学習調査2024
全国の小1〜高3を対象にした親子パネル調査
4〜5割2015年調査と比べ、2025年は10ポイント前後増加。学校の宿題、宿題以外の家庭学習、学習塾を合わせた時間も、どの学校段階でも約2割減少しました。
2025年調査:親子11,228組(20,331組へ発送、回収率55.2%)。小1〜3は保護者、小4以上は子どもが回答。東京大学社会科学研究所、ベネッセ教育総合研究所
二つの調査は対象と設計が異なるため、数値同士を直接比較できません。また、いずれもまたとくの利用効果を測ったデータではありません。
またとくがすること
問題画像と前回の結果を、一問ごとに同じ場所へ残します。登録済みの問題なら、元の教材をめくらず、今日の分を選べます。
実際の使い方
以下は、ローカルの合成教材と架空データで撮影した実画面です。
問題集、塾プリント、テストを写真やPDFで追加します。PDFは、使う問題をページ上で一問ずつ切り取れます。
対応:JPEG、PNG、WebP、HEIC、HEIF、PDF
2問、10問、20問のセットを作れます。前回「もう一度」「できなかった」だった問題と未出題を優先するほか、教材名やカテゴリから自分で選ぶこともできます。
画面では、ペン、指、マウスで途中まで書いて保存できます。紙で解く日は、同じ問題と順番から問題集モードまたは答案モードのPDFを作れます。
「できた」「もう一度」「できなかった」を記録します。子どもは丸つけを待たず、保護者はあとから別の端末でも確認できます。
赤ペンは、その場で説明するための一時メモです。画面を閉じると消えます。
家庭で変わること
比較しているのは家庭内の操作です。成績と所要時間は未測定です。
教材を取り込む前に試せます
画面に書く、PDFにする、答えを見て丸つける。まずは、この一通りを試せます。
教材データの扱い
写真、PDF、書き込みを家庭ごとの非公開領域で管理します。
一般家庭の教材や書き込みを外部AIで解析せず、解答や解説も自動生成しません。
家庭データ全体は、設定から削除を申し込めます。
よくある質問
いいえ。まず使いたい問題だけを登録できます。必要な問題は、あとから追加できます。
いいえ。ブラウザで使います。画面への書き込みは、ペン、指、マウスに対応します。紙で解く日はPDFを作れます。
はい。作成したPDFの問題に、あとから正誤を記録できます。画面学習と同じ問題の学習履歴として扱います。
いいえ。自動採点はしません。保護者が教材の解答を確認し、「できた」「もう一度」「できなかった」などを記録します。